地震保険 家財損害割合 計算ツール

損害保険協会の「地震保険 損害の認定基準」に基づく簡易セルフチェックです。壊れた・使えなくなった品目にチェックを入れると、家財全体に対するおおよその損害割合と認定区分(目安)が自動計算されます。
実際の認定は保険会社の調査員が現地確認のうえ行うため、この結果は申請前の目安としてご利用ください。
0%
対象外(10%未満)

少しでも被害があったら、まず事故受付を

ご自身では気づかない被害もあります。「この程度では無理かな」と思わず、まずは保険会社・代理店へご連絡ください。 こうしたものも、実際に認められた例があります。

(10年前の熊本地震のときの実例です)

⑥見落としチェックリスト

確認用(計算には含まれません)
地震のあとによくある見落としです。一度見てみて、壊れていたものがあれば上の①〜⑤にもチェックを入れてください。
認定区分の目安
損害割合区分保険金(契約金額に対する割合)
80%以上全損100%
60%以上80%未満大半損60%
30%以上60%未満小半損30%
10%以上30%未満一部損5%
10%未満対象外0%

※このツールは各分類の「1品目あたりの標準損害割合」と「分類ごとの上限割合」を用いた簡易版です。実際の損害調査では、品目の使用不能の程度(傾き・破損・作動不可など)に応じてより細かく判定される場合があります。
※分類ごとの上限を超えてチェックしても、その分類の損害割合は上限で頭打ちになります(例:電気器具類は最大20%)。
※熊本地震(過去の実績)でも家財の一部損・半損認定は多く発生しています。壊れたものは、できれば処分前に写真を撮っておくと安心です。罹災証明・保険会社への連絡を先に行ってください。
写真を撮っていなくても、あきらめないでください。生活があるので、片付けや処分が先になるのは当然のことです。「割れたお茶碗は捨てました」「衣類が水浸しになったので処分しました」のように、どんなものがどうなったかを報告すれば大丈夫です。まずは保険会社・代理店へご連絡ください。